0128 笑える人は強い

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■笑える人は強い

思考が前進してくれない。

同じ場所を掘り続けているだけで何も見つからない、宝探しのように。

私がよく思いつく瞬間って、一人で道を歩いているときなんですね。

閃いたことを事細かにメモするのって億劫だし、

後で思い返しても新鮮味だったりリアルさに欠けると思っている。

ふと今までにないような革新的且つ斬新な(自分にとっては)発想が生まれても、

すぐにゴミ箱行きか、上書き保存してしまう。

あーもったいない。

 

■悪くも愛おしい

承認欲求って悪いもの扱いされすぎじゃないですか?

「あの子ってよく自分の写メSNSに載せ過ぎだよね。

承認欲求の塊じゃない?まぢうけー」

みたいな呟きをTwitterで見かけることがあります(若干誇大表現していますが)

ちょっともう一度質問させて下さい。

承認欲求にどんなイメージを持っていますか?

人間には三大欲求といわれるものがありますよね。

私なんかは食べ物に対する欲求が人一倍ある方なんですけど、

食欲強すぎて咎められることもないし、損したこともないです。

好きな人の前では打算的に少食ぶったりなんかはしますけど、

食欲に素直な自分を恥じることってないと思うんですよ。

なのに世間って承認欲求に対して異常に神経質なんじゃないか?

このことに気付いたのも私が一番承認欲求に対して敏感であるからです。

だからちょっとこの3日間くらい「承認欲求」と向き合ってみました。

■承認欲求のタイプ

自分が置かれている環境に応じて

承認欲求の属性が変わってくることに気づきました。

環境を大きく以下の2つに分けます。

・大人数

-職場、学校など大人数で関わり合う環境

・1対1

-夫婦、恋人など一人ひとりが向き合う環境

 

□大人数に置ける承認欲求について。

これはもうめちゃくちゃ苦しいです、つらいです。

端的にいうと死にたくなるくらいには、つらいです。

はい。大人数のコミュニティから生まれる承認欲求っていうものは、

思わず語彙力を失くしてしまう程つらく苦しいものなんですよね。

「上司にこう見られたい」「先生に褒めてほしい」

「自分はこんだけやってるんだからもっと評価されるべきだ」

「どうしてあいつの方がモテるんだろう」

多くの承認欲求が飛び交っているせいでWi-Fiの接続も不安定になるレベルです。

なぜ、大人数に置ける承認欲求は

自分にとってマイナスに作用してしまうのでしょう。

私が辿り着いた考えはは、自分を評価してくれる対象が不特定多数であるからです。

職場で言えば、直属の上司、チームのリーダー、同僚、

学校で言えば、先生、友達、クラスメイト。

上記で挙げた対象以外にも、日常生活を送る中で自分と接する人多くいますよね。

自分を評価したり、はたまた自分自身が比較しようとする対象が

多ければ多いほど自分を悪い思考へと導こうとします。

(この環境を原動力やバネとしてポジティブに生き延びる方も

数千万人に何十人かは存在するかと思いますが私基準でお話させて下さい)

対象が不安定な「認められたい」という欲求は、

食べればすぐに収まる食欲なんかよりも

遥かに怖く間接的に私達の心と体を蝕んでゆくのです。

□1対1から生まれる承認欲求

さて、上の説明では再三承認欲求を悪者扱いしてしまいましたが、

「ちょっとまって、承認欲求ってこんなに美しく尊いものなんだよ」

って主張もさせて下さい。

「私」対「特定の相手」

つまり1to1の関係性に位置する承認欲求は、

原始時代から潜在的にある欲求なのではないか。

という考えにたどり着きました。

例えば1to1の相手が彼氏だった場合。

「誰かに認められたい」に入る「誰か」が

「たけしくん(彼氏の名前)に認められたい」に変わる。

何が言いたいかというと、

抽象度の高いあやふやな目的(対象)に敏感になるよりも、

具体性のあるはっきりとした目的(対象)に意識を向けたほうが

人は何倍もの力を発揮しモチベーションを維持します。

常に他方位にアンテナを張り続け、

良い自分を演じ続けていると、疲れます。

パフォーマンスクオリティも下がります。

自分の中で目的や対象を明確にすることによって、

行動に深みが増し、着地点を見失うことなく前進することが出来ます。

絞った的に注力すれば余計な労力を掛けずに済みます。

確かそんなようなことをドラッカーも言ってました。

booklive.jp

 

■強引にまとめ

ここまで流し読みをしてくださってありがとうございます。

強引に取りまとめると、

-承認欲求は1to1のコミュニケーション内でフルに活かしていくべき。

-分散してしまうと「自分らしさ」がわからなくなる。

-承認欲求って恥ずかしくないよ。

ということ。

私はまず、自分の承認欲求を承認してあげることから始めてみます。

もし承認欲求が人間化して目の前に現れたら、

なんとも可愛いものだろうなぁと思います。

「お前、そんなに認められたかったのか!可愛いやつだなあ。」

といって抱きしめてあげたいくらいです。愛おしいですね。

どんなモノも言ってしまえば「使い用」なので、

うまく飼いならして生きていったほうが楽になるんじゃないかな。

 

■おわり(タラレバ女子について小言)

最後、ちょっとネガティブな意見になるんですけど

今ドラマ化されてる「東京タラレバ女子」。

あれって需要あるんですかね?!

個人的に東村アキコさんの画風が好きで

Web漫画でレンタルして読んでみたんですよ。

普段、作品の意図に対してそこまで深掘りするタイプじゃないけど、

タラレバ娘に関しては作者の思考や性格をリアルに

感じすぎてしまうため好きになれなかったです。

休日、演説を垂れ流ししている選挙カーが家の前を通って、

聞きたくもないのに聞こえてしまうような状況とちょっと似てました。

一方的な主張は溝を作りますよね。そんな感じです。

ドラマについては、吉高由里子さんが個人的に大好きなので

帰省したら見ようと思います。

漫画は東村アキコさんの画風が好きなので、

作者の意図を感じなくて済むような作品を選んで楽しみます。

kc.kodansha.co.jp

 

めろぽんだし!!可愛い。

おわり

0117 生きているのはじぶん

 

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分かれ道を進むとき、

「どちらの道が正しいと思いますか?」と、聞きがちだ。

普段の生活を振り返ってみると、

「どうしたらいいと思いますか?」と、質問しがちだ。

自分ゴトを俯瞰してしまう。

これはきっと逃避だ。

失敗しても傷つかないための保険を作っているのだろうか。

と、電車の中で考えていたらシンプルな答えを見つけた。

私は自分の意見に自信がない。

心の根底では、まだ自分という人間を信用しきれていない。

自信のなさが、無意識に防御線を張っているのだと思う。

 

■内なる言葉と向き合う

昨年からずっと購入しようか思い悩んでいた本をついに買いました。

www.amazon.co.jp

 

「言葉にできる」は武器になる。

吉祥寺の本屋さんに平積みされていて

表紙を見た瞬間に即決買おうと思った。

しかし、定価の本を買うのは二ヶ月に2回までというのが私のルールだ。

そのルールを忠実に守り、ようやく先日手にすることが出来た。

まだ半分しか読み進められていないが、

現時点で費用対効果を抜群に感じている。

新年初、成功した自己投資だと思う。

本の著者である梅田悟司さんはこのように言っている。

「外に出る言葉だけでは、人の心を揺さぶることはできない。

内なる言葉と向き合ってこそ、初めて言葉に深みが生まれる。」

この言葉にはっとしました。

いくら口上手に話すことが出来ても、

それは小手先だけの技術であり、自分の言葉に出来ていない。

源泉から湧き出てくる思考と向き合い咀嚼して腑に落とす。

そこで初めて自分の言葉として外に出ていくらしい。

なるほどなぁ、と感心する一方で耳が痛くなるような内容でもあった。

私は「考えているつもり」が多い。

思考の根幹を見ているつもりが、ずっと上澄みばかりを見ていただけかもしれない。

改めて自分の足元を見直し、内なる言葉と対峙していかねばと思いました。

まだ半分しか読んでないけどね。

 

■人の平均寿命が長くなっている

大変なことだ。

長く生きられても50歳と見積もっていただけに、

この事実は私にとって大きな誤算である。

にしても、こんなにも不自然な世界なのに

どうして平均寿命が延びているのか。

原因は何にせよ、この先をどう生きていくかをもう一度

考え直す必要がありそうだ。

人生を軸にしたら壮大なテーマになってしまうから、

20代、30代、40代、と年代ごとに括って考えてみよう。

最後はすべて繋がるのだから。

とりあえず今はいろんなことに挑戦しよう。

心の赴くままに、次の分かれ道を進んでみます。

 

 

 

0108 カレーのブログでした

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地元に帰省したら驚くくらい星がキレイに見えた。

月と金星の距離が近くてトルコの国旗みたいだった。

やっぱりわたしは宇宙が好きだ。

答えに正解がないから思考に終わりが来ないし、

自分勝手に妄想を膨らませることが出来る。

とかいろいろ考えてブログ名を「生まれたての宇宙」に変更した。

 

■私の好きなカレー屋さん

自分ごとのネタがないので、

好きなカレー屋さんを紹介します。

 

1.般若-パンニャ-

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・おすすめPOINT

-鶏肉ホロホロ

-スパイスたっぷり二日酔いにおすすめ

-ターメリックライスと一緒にフライドオニオンが

炊き込まれているのでライスだけで、もう美味しい

-塩づけキャベツがめちゃくちゃ美味しい

-チャトニがココナッツ風味で美味しい

-美味しさ100%で出来てる

・詳細URL

cafe 般゜若

 

2.YOUNG

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・おすすめPOINT

-牛すじがとろとろ(牛すじカレーはレギュラーメニューじゃない)

-店内お洒落すぎ

-店員さんがやさしい

-自家製らっきょう、福神漬、一口おかずが嬉しい

-紹興酒につけられたうずらが美味しい

-スプーンが可愛い

・詳細URL

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13190846/

 

3.カレーの惑星

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・おすすめPOINT

-付け合せがおしゃれ(パイナップルが斬新)

-店内狭めなのでお一人様向き

-辛い、体に良さそうな辛さ

-ブラックペッパーの辛さが強い

-おしゃれ&おしゃれ

-おしゃれの二乗

-おしゃれな上に美味しい

・詳細URL

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13194397/

 

いかがでしたか。

お店所在地は3店舗共カレータウン下北沢です。

是非行ってみて下さい。

 

私事ですけどイラスト掲載用のinstgramを開設したので

この記事を読んでくださった方は必ずフォローして下さいね(嘘です)

からあげーぬ (@kara_age_chan) • Instagram photos and videos

 

年始早々胃腸の調子がすこぶる悪いです。

しばらくカレーなどの刺激物は避けることにします。

 

おわり

 

1227 決断するには早すぎる

 

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2016年は、とても足が早かった。

スタート地点の事を思い出せないくらいに。

もう年単位で何かを区切るっていうのも辞めたい。

でも「区切り」や「終わり」が無いほどつらいことはないんだろう。

目標を建てるのは割りとハードルが低いけど、

目標に焦点を合わせ続けるのはとっても難しいことだ。

 

■傷は一個一個治していこう

「死ぬこと以外はかすり傷」

実際そうなのだ。

もう、死ぬかもしれない。と思うような出来事に直面しても、

それを乗り越える跳躍力が人間にはある。

人生を「苦しい」と「楽しい」の2つに分けるとして、

私たちはひたすらにそのゾーンを反復横跳びすることにより、

なんとか今をやり過ごしている。

浅いかすり傷ならば、気づかないうちに治っているけれど、

治りかけのかすり傷に、また傷をつけてしまったら治りが遅くなる。

同じ場所を幾度となく傷つけられたら軽傷だったものが重傷になり、

命の危険に晒されてしまう。

傷を治療するのは早めがいい。傷を負うなら別の場所がいい。

理想は、傷つく前に自分を守れるようになっていることだ。

 

■部屋の中と頭の中は似ている

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頭の中がごちゃごちゃしていて、ふと整理整頓したくなった。

すると案外自分の悩みというものは手の届く距離にある。ということに気がついた。

「自分」が主体となって作り出された悩みは、

自分の手で解決し、ゴミ箱に捨てることが出来る。

そこに「相手」が発生すると、捨てるだけで済まないこともあるが、

日頃から「自分」で作り出したゴミを小まめに捨てて置くと後が楽になる。

 

■2016年の振り返り

-ハイライト6月に表参道で中居くんに握手してもらったこと

-エレファントカシマシのライブに行けたこと

-ばかみたいな速さで時間が過ぎていったこと

 

■2017年の目標

-コミュニティと視野を広げること

-国内3回海外2回旅行する(沖縄、石川、北海道、韓国)

-両親に死ぬほど美味い肉を食べさせるor高いホテルに招待する

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(-2016年の目標がこちら。上記2つは達成できました。三つ目の項目は諦めます。)

 

■終わりに

「ないと生きていけない」ものより、「なくても生きられるけどあると便利」

といわれるものがこの世にたくさんある。

むしろ後者の存在により、この世界は成り立っているかもしれない。

「いなくてもいいけど、いてくれるとちょっと嬉しい。」

「あなたがいないと困る。」

どっちの存在になりたいですか。

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1211 うその話をしよう

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-「星野源好きそうだよね」

 

「芸能人で好きなタイプ誰?」というよくある質問され、

星野源」と返すと「あー、確かに好きそうだよね。」と、

十中八九で言われるようになった。

 

 

星野源好きそうだよね」と、「AKBにいそうだよね」という一言に、

似通った投げやりさを感じる。

 

そもそも後者は褒め言葉でもなんでもないんだろうが、

言葉の意味を歪曲して捉えると

(AKBにいそう=量産型)という答えが出る。

 

その為、「星野源好きそう」という一言を

(流行が好きそうなミーハー)という意味で捉えてしまうのだ。

 

 

 

星野源や、AKBの話は比喩の一つだが、

量産型という評価をされるのが嫌なのだ。

普通でありたいけど、「みんなと同じ」ほど怖いものはない。

 

 

下北沢が好き。と言うと

-あぁ、下北沢にいそうだよね。 と言われ、

 

喫茶店が好き。と言うと

-確かに喫茶店にいそうだよね。と言われ、

 

カメラが好き。と言うと

-やばい、めっちゃ写真撮ってそう。と言われる。

 

なんだ。

みんな結構適当なんだ。

要するに質問で相手を知る、という行為はコミュニケーション上に

欠かせないパフォーマンスであって、真意など存在しない。

 

無駄に感じるけど、人間らしい行為だな。

案外内容のない会話をする、というのは

贅沢な時間なのかもしれない。

 

ちなみに私は相手を知りたいと思った時に、

必ず好きな食べ物を聞きます。

 

一番困った回答は「イカ」でした。

 

困る回答ほど会話の切り口になるし、

相手にペースを合わせることができます。(「なんでも好き」は除く)

1127 結構本気で好きだった

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◼︎最近キュンとした言葉たち


1-野菜にドレスを着せましょう

2-木と生きる幸福

3-東京は、美しい


1-

三つの中で一番知名度が高いかな。

言わずもがな、キューピーのタグライン。

恐らくここにある「ドレス」というのは、

「ドレッシング」を比喩しているんだろうけど、悔しくなるくらいイケてるなーって思いました。

あくまでも、素材に寄り添わせて頂いてる脇役感を醸しつつ、下着でも普段着でもなく華やかな一張羅として主張してくる感じニクイです。


2-

住友林業のタグライン。

言葉の美しさに惹かれました。

3回くらい口に出してみて下さい。


3-

京王電鉄の車内広告で見かけたキャッチコピー。

これ、言葉だけだとすごく単調なんだけど

背景にある高尾山との相乗効果が素晴らしい。


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これ、キュンときた。家に一枚欲しいなってくらいに。

京王電鉄のキャッチコピーとかCMが

かなり私のツボにはまります。


ノスタルジックな描写、ストレートな言葉遣いが化学反応を起こしてるんだろうな。


◼︎Evernoteにメモしてたこと

・未来が溢れてる

・どれが夢だったんだろう

- これ、結構思うんです。

人生21年間生きてきて、現実を感じられるのはたった今この瞬間なんだけれど、過去は全部夢だったのではないかと。

・存在を証明しないと、存在したことにならない

・人間には各々果たすべき使命がある

-これ考え始めると、原始時代まで遡っちゃうからいつも自分で思考の区切りをつけるのが凄く大変なやつ。

・正しい喧嘩

-「正しい」の定義付けが難しい。

私にとって正しい喧嘩とは、相手と同等でありプラスの答えが出ること。お互いを知ること。喧嘩の根幹となるものは、擦り合わせの差だと思うので。

・惰力 惰性から出た力

・生きづらさを体現しているアーティスト、宮本浩次について

-多分そのうちブログにアップします。

・この世は承認欲求で成り立っている

- 三大欲求に何故入っていないのか、疑問に感じるほど誰もが抱えている欲求である。


◼︎まとめ

狭い空間で息をするのは苦しいな、と

当たり前のことに気づきました。

引いて引いてゼロになっちゃうのもいいかもしれません。

2016年も残り僅かですが、2016年の「今年感」と2017年の「新年感」について深く話せる人と出会いたいです。


終わり


1114 人と関わること

久しぶりの更新。
毎日思うことがある。
瞬間瞬間に感じることがある。
それらを記録しておかないと、すぐ忘れてしまうなって。
でも日記って面倒くさいし、記録しておくことによって鮮度の失われた感情って、もうどうでもいいかもしれない。
 
■毎朝の様に見かける少年について
私が住んでいるアパートの近くに小学校がある。
小学校の前を通過して駅に行くのが通勤路となっているのだが、
毎朝の様に全速力で小学校の前の道を走っている男子小学生を見かける。
それも夏の暑い朝から見かけているものだから、
当初は「何かあったのかな?」としか思わなかったのだが、
今日右手にタイマーを握りしめながら走っている彼の姿を見かけて確信した。
 
彼は毎朝トレーニングをしていたのだ。
 
寒くなってきて、顔を真赤にさせて
私の横を全速力で通過していった。
 
小さな体で大きなエネルギーを
振りまいている彼の姿を見て、すごく恥ずかしいけど
胸が痛くなって涙が出そうになった。
 
これがどういった感情なのかわからないけれど、
自分が取り戻すべき気持ちを彼からもらった気がする。
 
ありがとう、男子小学生。
 
■理想的な人間関係
掲題についてすっごく、とにかく
夜も眠れなくなるくらい考えて見たんだけど。
 
答えが見つからず。
ただ、すごく安直に答えを出すとしたら
「好きだったらどうでもよい」
ということ。
 
人と付き合う(男女関係なく)ってことは、
相手のことを好きであることが大前提だと思っている。
 
そこから不満が生まれるならば、
「好き」であるからこそぶつかりあうべきだ。
 
もし、惰性で生まれた人間関係なら
不満が生まれる前に消滅しているはずだし。
 
強引に取りまとめるとしたら、
私は好きな人に対しては素直に生きているし、
逆に惰性的に感情を抱いている人には消極的に接している。
 
終わり。