0616 ミスチルの牛丼問題は根深い

Mr.Childrenの「旅人」という曲をご存知でしょうか。 www.youtube.com 私、この一曲に関して、優に一時間以上は語れる自信がある。 疾走感のあるメロディーはもちろん、 社会を風刺的に捉えた青臭いミスチル桜井氏の歌詞が、 良い意味でめちゃくちゃ痛い。そ…

0530 aikoの部屋にある鏡がほしい

衝撃的です。2017年があと半年だなんて。 最近、生活リズムに抑揚がなく、 ただただ単調に日々が過ぎていく感じがします。 私にとっては、結構ポジティブな変化だなあと。 変化することでしか生きてる実感がなかったので。 とはいえ、瞬間瞬間で起こる新鮮な…

0526 恋を食べて生きる女

とにかくaikoの凄さを誰かに伝えたい。 吐き出したい。 とにかくあの女性は凄いのだ。 「そこまで意地にならなくて良くない?」 と自分でも感じるほどに、今までの人生で、aikoを避けてきた。 そんな私が、ここ数日間、何かに取り憑かれたかのようにaikoを聴…

0418 あるようでない本質

いきなりだが、 「好きな芸能人は?」という問いに対し、 一貫して「Mr.Childrenの桜井和寿!」と答えてきた。 当時一番仲良かった女性に、 「私の元カレ、ミスチルの桜井さんに 似てるんだけど紹介しようか?」 と言われたことがある。 (この女性の貞操観…

0415 過去を見る色眼鏡

スマップが解散してから、四ヶ月が経つ。 あのスーパーアイドルでさえ、事務所の力には勝てないのだ。 社会とはそういうものなのだろうか、既得権益には抗えないのか。 なんとも恐ろしい資本主義の闇を垣間見た気がする。 実は、この一連の解散騒動の背景で…

0413 見えない敵にドロップキック

30周年を迎えるエレファントカシマシの写真展が、池袋で開催されていたので行って来た。 男臭くてカッコいいおじさん達の写真が、 ざっくばらんに飾られていた。 30年間、1つのことを続けるのは簡単なことではないんだろう。 永遠だと信じてやまなかった、S…

0322 センソウの目

東京03のコントを見ながら、夕ご飯を食べ、 東京03のコントを聴きながら眠りに着く。 そんな毎日が続いている。 YouTubeに上がっているスマスマは、 全部見てしまった。 サンドイッチマンのコントも、 セリフを覚えてしまった。 動画鑑賞って、最大限に脳み…

0310 遠くのようで身近な

古本屋で働いている同級生が、本を何冊か貸してくれた。 彼女の選んでくれるストーリーはどれも温度感、人間味があって、 私にとって新鮮な作品ばかりである。 中でも一際心奪われた作品がこちら、巷で話題の 夫のちんぽが入らない | こだま |本 | 通販 | Am…

0222 変わることは変わらない

ひとつのことを続けるのは難しい。 誰かが、「変わらないことがあるとすれば皆 変わってくってことじゃないかな?」 って言ってました。*1 自分の生活を1日単位で振り返ってみると、 「何も変わっていないな」と思う。 1週間単位で振り返ってみても、 これま…

0220 俺たちの明日

頑張っている人はかっこいい。 私の中で「頑張っている人」のモデルとなる人物は、 エレファントカシマシのボーカル宮本浩次である。 宮本浩次 (エレファントカシマシ) - Wikipedia 周囲とのギャップに悩みながら、さまざまな葛藤の中で、 己の命を燃やしな…

0128 笑える人は強い

■笑える人は強い 思考が前進してくれない。 同じ場所を掘り続けているだけで何も見つからない、宝探しのように。 私がよく思いつく瞬間って、一人で道を歩いているときなんですね。 閃いたことを事細かにメモするのって億劫だし、 後で思い返しても新鮮味だ…

0117 生きているのはじぶん

分かれ道を進むとき、 「どちらの道が正しいと思いますか?」と、聞きがちだ。 普段の生活を振り返ってみると、 「どうしたらいいと思いますか?」と、質問しがちだ。 自分ゴトを俯瞰してしまう。 これはきっと逃避だ。 失敗しても傷つかないための保険を作…

0108 カレーのブログでした

地元に帰省したら驚くくらい星がキレイに見えた。 月と金星の距離が近くてトルコの国旗みたいだった。 やっぱりわたしは宇宙が好きだ。 答えに正解がないから思考に終わりが来ないし、 自分勝手に妄想を膨らませることが出来る。 とかいろいろ考えてブログ名…

1227 決断するには早すぎる

2016年は、とても足が早かった。 スタート地点の事を思い出せないくらいに。 もう年単位で何かを区切るっていうのも辞めたい。 でも「区切り」や「終わり」が無いほどつらいことはないんだろう。 目標を建てるのは割りとハードルが低いけど、 目標に焦点を合…

1211 うその話をしよう

-「星野源好きそうだよね」 「芸能人で好きなタイプ誰?」というよくある質問され、 「星野源」と返すと「あー、確かに好きそうだよね。」と、 十中八九で言われるようになった。 「星野源好きそうだよね」と、「AKBにいそうだよね」という一言に、 似通った…

1127 結構本気で好きだった

◼︎最近キュンとした言葉たち1-野菜にドレスを着せましょう2-木と生きる幸福3-東京は、美しい1-三つの中で一番知名度が高いかな。言わずもがな、キューピーのタグライン。恐らくここにある「ドレス」というのは、「ドレッシング」を比喩しているんだろうけど…

1114 人と関わること

久しぶりの更新。 毎日思うことがある。 瞬間瞬間に感じることがある。 それらを記録しておかないと、すぐ忘れてしまうなって。 でも日記って面倒くさいし、記録しておくことによって鮮度の失われた感情って、もうどうでもいいかもしれない。 ■毎朝の様に見…

1011下北沢。

■東京 上京して3年が経つ。 いつの間にか東京の暮らしが身に付いてきて、 何処かへ出向くときに電車の乗り換えアプリを使うことが少なくなった。 とは言っても田舎者の血が流れているわけで、人混みというものがどうも苦手である。 慌ただしい街の空気を感じ…

1002 「それなり」って。

私のやる気を奮い起こしてくれる曲がある。 洗濯物を干しながら、 その曲を流していた。 やれ「頑張れ」だの、「夢を捨てるな」だの、 「君は君でいい」だの、 「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」だの、 それらしいフレーズで固められている楽曲が …

0918 俺たちの日比谷

鬱陶しい夏の風が通り過ぎ、季節が秋へと移り変わっていく。 夏は慌ただしいのだ。 「夏だから」この一言で何もかも許されるような気がする、 お調子者の夏が私は嫌いだ。 秋は淋しくなる。 その淋しさが私は好きだ。 「楽しい時間はもう終わったんだよ」、 …

0914 僕たちのみらい

いつかやらねばと、 考えて考えてやっと行動に移せました。 Amebaブログからはてなブログへの移行。 (前ブログ ありがとうのすきま。) デザインを自分好みに カスタマイズ出来るのが 嬉しいですね。 テンプレートもシンプルで見やすい。 更新頻度を落とさず…