1114 人と関わること

久しぶりの更新。
毎日思うことがある。
瞬間瞬間に感じることがある。
それらを記録しておかないと、すぐ忘れてしまうなって。
でも日記って面倒くさいし、記録しておくことによって鮮度の失われた感情って、もうどうでもいいかもしれない。
 
■毎朝の様に見かける少年について
私が住んでいるアパートの近くに小学校がある。
小学校の前を通過して駅に行くのが通勤路となっているのだが、
毎朝の様に全速力で小学校の前の道を走っている男子小学生を見かける。
それも夏の暑い朝から見かけているものだから、
当初は「何かあったのかな?」としか思わなかったのだが、
今日右手にタイマーを握りしめながら走っている彼の姿を見かけて確信した。
 
彼は毎朝トレーニングをしていたのだ。
 
寒くなってきて、顔を真赤にさせて
私の横を全速力で通過していった。
 
小さな体で大きなエネルギーを
振りまいている彼の姿を見て、すごく恥ずかしいけど
胸が痛くなって涙が出そうになった。
 
これがどういった感情なのかわからないけれど、
自分が取り戻すべき気持ちを彼からもらった気がする。
 
ありがとう、男子小学生。
 
■理想的な人間関係
掲題についてすっごく、とにかく
夜も眠れなくなるくらい考えて見たんだけど。
 
答えが見つからず。
ただ、すごく安直に答えを出すとしたら
「好きだったらどうでもよい」
ということ。
 
人と付き合う(男女関係なく)ってことは、
相手のことを好きであることが大前提だと思っている。
 
そこから不満が生まれるならば、
「好き」であるからこそぶつかりあうべきだ。
 
もし、惰性で生まれた人間関係なら
不満が生まれる前に消滅しているはずだし。
 
強引に取りまとめるとしたら、
私は好きな人に対しては素直に生きているし、
逆に惰性的に感情を抱いている人には消極的に接している。
 
終わり。