1227 決断するには早すぎる

 

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2016年は、とても足が早かった。

スタート地点の事を思い出せないくらいに。

もう年単位で何かを区切るっていうのも辞めたい。

でも「区切り」や「終わり」が無いほどつらいことはないんだろう。

目標を建てるのは割りとハードルが低いけど、

目標に焦点を合わせ続けるのはとっても難しいことだ。

 

■傷は一個一個治していこう

「死ぬこと以外はかすり傷」

実際そうなのだ。

もう、死ぬかもしれない。と思うような出来事に直面しても、

それを乗り越える跳躍力が人間にはある。

人生を「苦しい」と「楽しい」の2つに分けるとして、

私たちはひたすらにそのゾーンを反復横跳びすることにより、

なんとか今をやり過ごしている。

浅いかすり傷ならば、気づかないうちに治っているけれど、

治りかけのかすり傷に、また傷をつけてしまったら治りが遅くなる。

同じ場所を幾度となく傷つけられたら軽傷だったものが重傷になり、

命の危険に晒されてしまう。

傷を治療するのは早めがいい。傷を負うなら別の場所がいい。

理想は、傷つく前に自分を守れるようになっていることだ。

 

■部屋の中と頭の中は似ている

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頭の中がごちゃごちゃしていて、ふと整理整頓したくなった。

すると案外自分の悩みというものは手の届く距離にある。ということに気がついた。

「自分」が主体となって作り出された悩みは、

自分の手で解決し、ゴミ箱に捨てることが出来る。

そこに「相手」が発生すると、捨てるだけで済まないこともあるが、

日頃から「自分」で作り出したゴミを小まめに捨てて置くと後が楽になる。

 

■2016年の振り返り

-ハイライト6月に表参道で中居くんに握手してもらったこと

-エレファントカシマシのライブに行けたこと

-ばかみたいな速さで時間が過ぎていったこと

 

■2017年の目標

-コミュニティと視野を広げること

-国内3回海外2回旅行する(沖縄、石川、北海道、韓国)

-両親に死ぬほど美味い肉を食べさせるor高いホテルに招待する

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(-2016年の目標がこちら。上記2つは達成できました。三つ目の項目は諦めます。)

 

■終わりに

「ないと生きていけない」ものより、「なくても生きられるけどあると便利」

といわれるものがこの世にたくさんある。

むしろ後者の存在により、この世界は成り立っているかもしれない。

「いなくてもいいけど、いてくれるとちょっと嬉しい。」

「あなたがいないと困る。」

どっちの存在になりたいですか。

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