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0322 センソウの目

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東京03のコントを見ながら、夕ご飯を食べ、

東京03のコントを聴きながら眠りに着く。

そんな毎日が続いている。

YouTubeに上がっているスマスマは、

全部見てしまった。

サンドイッチマンのコントも、

セリフを覚えてしまった。

 

動画鑑賞って、最大限に脳みそを甘やかしてる感じがして、すごく贅沢だ。

 Wikipediaとかtwitter見てるときも。

 あと、LINEニュースとか。

 脳みそが「いえーい!」って言ってる気がします。

 ◼︎春

 春になると自分を覆ってる膜みたいなものが、更に分厚くなる気がします。

 何故だろう。

 多分、春は空気がきれいに見えるからかな。

 植物、空、水、自然、、

 込み込みで空気とします。

 だから、目の前の風景がフィクションのように

 思えて悲しくなったり、嬉しくなったりします。 

 ◼︎カレーの魔法

 

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 最近ちょっと面白いことがありました。

 私を覆ってる膜みたいなものが、

 破けた瞬間があったんです。

 吉祥寺にある、行きつけのカレー屋さんに行ったとき。

 とてもお腹が空いていて、自分にご褒美だ!

 なんて言い訳付けて、1180円のスペシャルカレーを頼んだんです。

 大きいお皿に、こんもりと盛られたごはん、

 味噌の風味がするカレールー、優しく煮込まれた牛肉。

 福神漬けを、これでもかというくらい乗せて食べるのがお気に入り。

一口頬張った、その瞬間に膜が破れました。

私の胃に、カレーが入っていく瞬間、

「私は生きてるんだ!」って強く思いました。

カレーはすごい。神秘の食べ物だ。

 

(そのあと行ったんですけど、特に何もなかったです。スペシャルカレーだったからかな。)

 

◼︎終わり

人生はいつも過渡期のように思います。

一生は、毎日の積み重ねで、

毎日は刻一刻と過ぎてゆく時間を積み重ねている。

今ここにいる自分の地点は、

「点」でしかないんだけど、

振り返ってみると、ちゃんと道になっていて。

紆余曲折を経てたどり着いた今を愛おしむことが出来る。

 すごく良い意味で、「人生なんてそんなもんだ!」と言えるような女になりたい。

人生を語るには、まだまだ未熟過ぎて笑っちゃいます。

 

 

終わり