0818 夢のちまた

 

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テレビでお笑い芸人がビール片手にあーだこーだ言っている場面をよく見かける。酒を飲んでいても仕事は仕事だ。彼らが発する「あーだこーだ」にもお金が発生しているのだ。仮に私が居酒屋であーだこーだ言ったとしても、お金なんか貰えないし、代金を支払わなきゃいけない。なんとも羨ましい商売である。

 

先日更新したカレーの記事、書いている時間があまりにも退屈だった。「人に見られてるかもしれない」ということに自意識が過剰になってしまい、結果ものすごくつまらくなるし、書いていても楽しくない。ブログなど、偏った私見を吐露するためのゴミ箱に過ぎないのだ。なので、本日より「酩酊状態の中エレファントカシマシを聴いて過ごしたい」とか「出来る限り外に出たくない」とか、普段人には口が裂けても言えないようなことを綴っていこうと思う。(親に見せられる範囲で)

前述にある「酩酊状態の中エレファントカシマシを聴いて過ごしたい」というのは、あながち冗談ではない。酒を飲んだときの無敵感というか、今なら空も飛べてしまいそうな感覚、何なんでしょうか。こんなものがスーパーマーケットで手に入るなんて世も末です。(ちなみに私は酒豪なんていうものとは程遠く、飲酒欲求に対して自制の効く真っ当な人間である)

さて、エレファントカシマシのライブから一ヶ月程経つ。ライブ直後のブログでも書いていたけど、この先の人生に何の楽しみも見出せず、食べて寝ての毎日を繰り返していたが、今生の思い出にもっともっとエレカシのライブに行きたい。と一念発起した私は、今年の秋、来春に開催されるライブの参加権を手にした。さらには9月中盤に毎年恒例日比谷野音でのライブがある。(多分)高倍率ではあるが、落選したとしても野外ライブのため贅沢にも音漏れを聴くことが出来る。生音を聴きながらビールを飲む。恐らく当日はトランス状態に陥ってしまうだろう。

Mr.Childrenの歌詞を借りて言うならば、どんな不幸からも喜びを拾い上げ笑って暮らす才能を誰もが持っている。まさに真理とも言えるこの一節、思いついたミスチル桜井のセンスたるや。

 

世間は夏休み。それに乗っかった話題ですが、小中高とまともに夏休みの宿題をやったことがない。「夏休みの頭に一気にやる子」、「溜めに溜めて夏休み最終日にやる子」大きく二分化するとこんな感じだと思うが、私の場合は「最後までやらずに冬休みを待つ子」だった。夏休み明け、最初のうちは「早く提出しなさい」と催促する先生も、二学期半ばともなれば忘れている。(もしくは諦められていた、こちらの説が濃厚である)ありとあらゆる義務教育の行動規範を完全無視してきた結果の今である。絶望することが多くて仕方ない。永遠に終わることない宿題をせっせと片付けている最中です。

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(最近のリピート)

おわり